ミチとの遭遇

ミチとの遭遇64

スタジオがオープンして半年

スタッフの1人がミチに相談をしてきた

「僕、アーティストのバックダンサーやったり、ダンス1本でやって行きたいんですよね。」

「いいね、やんなよ」

「でも、自分のダンスが通用するのか分からないし、、、勇気がないんです」

「あんたさー、自分が納得するダンスが出来るまで待ってんの?あんた何歳だよ、今日が1番若い!すぐに行動しなさい!」

「いや、でも、俺、ダンスしか武器ないし、これがないと人生が終わるっていうか、、、」

「お前はバカかw、あんたねえ、ダンスとか何でもそうだけど、武器を捨てた「自分」を磨け!私はね、何もない「自分」に自信がある。武器なんて、どうでもいいわ」

「う、、、(;_;)、やります」

「やれ!」

そのスタッフはスタジオを辞め、自分の夢を叶えた

(ふーε-(´∀`*)ホッ、可愛い子には旅をさせよってか)

ミチは、愛しい人間には厳しく接するのであった

【今日の報告】(📞’ω’)

やるやる星人撲滅運動を開始します♡時間の速さと早さの捉え方が人間個々に違う事を発見。「今すぐ」とは不明確な言葉であり、コミュニケーションにおいて理解が難しい。

ミチはスタジオ経営をしながら、競技選手としても活動していた

「もっとレベル高い地域で戦いたいなあ」

ミチは競技のダンスパートナーを変更し、戦う地域を最高峰に移した

「よし!これで張り切るぞー♡」

ミチはドSのドMだった

コメント