ミチとの遭遇

ミチとの遭遇⑥

パパニャはニャーニャ王国の管理役員をしている。

ニャーニャ王国では人間を作り、地球に送り出している。

パパニャは送り出した人間が経験した事を次の地球の為に情報管理をしている。

今回、人間キャンペーンでニャーニャ王国からミチが選ばれ、人間の姿になり現場調査を行うことになった。

が、パパニャの期待とは裏腹にミチの報告がしょぼい。

「そうだ- ̗̀ 💡 ̖́-ミチの人間年齢を上げて経験する事を変えてみよう!わし天才✨️ふふふ」

「えっと今6歳で幼稚園だから、、、倍の12歳っと_✍︎(・𖥦・ )ホウホウ、、中学生にワープ、、、これでよしっと」

その頃ミチは、、、

幼稚園の夏祭りが行われ、金魚すくいの前で立ち止まった。

(ぬううう、∑(°∀°)コレハァ!!、、、、、刺身のちっちゃいやつ🐟)

ミチは金魚を知らなかった。

「刺身くださーい」

ミチが手で捕まえようとした次の瞬間、、、、

ミチはベットの中で朝を迎えていた。

「ミチー、起きなさーい、入学式遅れちゃうわよー」

(ほにゃ?( ฅ́0`*)zz…、入学式?)

(はっΣ(◉౪◉ )、刺身ない!パパニャめーーーー、さーしーみーーーー!!!)

【本日のミチ管理】(📞’ω’)

ミチを6歳から12歳に変更。ミチの許可はとってないが、まあ何とかなるだろう。対応出来なければ、6歳に戻す事も検討。

ミチの中学校生活が始まろうとしている。

「で、ママー、中学校って何処にあるのー?」

「え!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???、あ、、、えっと、入学式はママと行くから大丈夫よ」

(この前、中学校説明会で一緒に行ってきたばかりじゃない、この子大丈夫かしら^^;)

ママは不安でグルグル(𖦹_𖦹)していた。

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