ミチとの遭遇

ミチとの遭遇 51

子供の名前はシオリと名ずけた

シオリはすくすくと育ち、保育保健所で行われる定期面談に通った

そこでは数ヶ月毎に子供の成長テストと親の面談があった

シオリは、寝返りやハイハイ、つかまり立ち、言葉など全てにおいて成長が平均よりかなり遅かった

保健士さんから毎回同じセリフで心配をされていた

「シオリちゃんは、平均よりかなり成長が遅いです。心配ですよね。お母さん大丈夫ですか?」

、、、、?(¯―¯٥)

(この人は何を言ってるのだろう?)

ミチは不思議でならなかった

「私はシオリが平均よりも成長が遅くて色んなことが出来なくても全然心配してません。」

(だって、、、ちゃんと生きてるじゃん)

ミチは、一般的に赤ちゃんに良いと言われている育児方法から外れていた

シオリに聞かせる歌はR&BやROCK

シオリに読ませる物語は自作、、、

ミチは普通の育児をする能力ゼロだった

【今日の報告】(📞’ω’)

人間は平均というものが好き。平均というものが、人を不安にさせて、人を安心させるが、これにより「不安定」になっていることに気づいていない模様。

ミチは結婚を機に専業主婦となった

が、ミチは気づいてしまった

(やば、、、私の人生詰んだ)

(好きな仕事しないと4ぬ)

そう、ミチは専業主婦が全く気質に合わなかった

ミチは「経験するとわかる」ことを知った

(人間は’経験が全て’なんだなああ‹‹\( -᷄ ᴗ -᷅ )/››‹‹\(   )/››‹‹\( -᷄ ᴗ -᷅ )/››)

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