ミチとの遭遇

ミチとの遭遇⑧

「ええええええええええ!ก(꒪◽︎꒪)ก」

学校の帰り道、サキと話してる最中にミチは叫んだ。

なんてこった、、、、

うん、これは生意気だ、、、

サキと話している最中に急に小学校の記憶をプログラムされた。

「ミチちゃん、急にどうしたの?大丈夫?」

「ああああ、ごめん、何でもない」

ふううう、危ない危ない

パパニャめー、何も下校中に急にプログラム入れることないじゃない!全く人間時間を無視するんだからっ

「でさあ、ミチちゃんは部活ー何部入るか決めたあ?」

「え、あ、うん、研究部入るー」

研究、、、ふふふ(꒪ཀ꒪)人間のあんなことやこんなこと研究するんだろうなああ、、、ひひひ(≖ᴗ≖๑)

「ミチちゃん、、、( ̄▽ ̄;)ヨダレ垂らしてヤバい顔になってるよ。そんなに部活が楽しみなんだね。よ、良かったね」

ミチはサキの声が聞こえてなかった。妄想突入スイッチオン。

【今日の報告】(📞’ω’)

中学校には人間を研究する集団がある。私はついに人間を知る時が来たと思われる!。っていうか、小学校の記憶プログラム入れるの急すぎー!

「明日から部活楽しみだねー」

、、、、、、、、

「ねえってば、ミチちゃん聞いてる?」「部活、楽しみだねっ!」

、、、、、(๑´ω`๑)

ミチはまだ妄想中だった。

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