ミチとの遭遇

ミチとの遭遇㉝

今日は、ニャーニャ王国創立28,960,00周年記念パーティー

ミチは、寝ている間にパパニャによって、人間装置に仮の魂装置を設置し、ミチはニャーニャ王国に戻った

ピュウウウウウ、、、ブオオン𓏲𓂅𓂅

「やあ、ミチ´ω`)ノおかえりー」

パパニャが出迎えていた

「ミチ、おかえり、、じゃないよっ、パパニャが勝手に戻したんだろーが!w(๑- ༥ -๑ )ぷうー、せっかく面白い夢見てたのにいいいい」

「いや、そんな事より、今日の記念パーティーは、いつもの記念パーティーと違うイベントあるやないかいいっ( ´∀`)σ)д`) それ、、な、、ミチも参加するだろ?なっなっ?」

「何それ?わかんない(´・ω・`)」

「またまたあ、照れちゃってえええ、国王の王子の嫁さん選びあるやないかいっ」

「あ!わたしパス!興味無い( ¯꒳¯ )、パパニャ、、まだまだだな、ミチは人間になってわかってしまったのだよ!!」

ミチは話しを続けた

「このニャーニャ王国では味わうことのできない人間の不思議な感情というもの、意味不明な行動、面倒な思考、浮いたり沈んだりする心というもの、、、全部ここにいたら出来なかった」

「もっと人間を満喫したい!だからもう少しこのまま人間をやりたい!」

、、、、、、

「そうか、、、うん、、わかったよ、もう少し人間をやってパパニャ王国の繁栄に貢献してくれ!ミチは大きくなったなあ、、、(〃ω〃)」

パパニャは未だかつて経験した事の無い無い「寂しい」という感情の芽が出た

ピュウウウウウ、、、ブオオン𓏲𓂅𓂅

(はっ!、、、、キョロキョロ👀)

ミチはベットの上に戻っていた

、、キーコロコロ、キーコロコロ、、

何処かから変な機械音がしていた

ミチは耳を澄まして、音の出処を探していた

「ちょっとーーー!パパニャー!外すの忘れてるーーーーー!」

パパニャは、ミチの身体に設置した「仮の魂装置」を外し忘れていたのだった

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